noteに書いています(2)

キャリア理論やカウンセリング理論について、学びは続けております。
理論概要はもっと簡潔に終わらせるつもりだったのに、ずいぶん長くなってしまいました。どちらも、学べば学ぶほど未知の世界が広がっていきます。


1.小話① なぜキャリア「コンサルタント」なのか|ande|note
資格取得のための試験勉強をしている間、ずーっと不思議に思っていたことです。カウンセリング理論をベースにしているのに、なぜキャリア「カウンセラー」ではないのか?これを書いた後にわかってきたこともあり、またいずれ考えたいなと思うテーマであります。

2.理論概要④ カウンセリングの誕生と発展|ande|note

3.理論概要⑤ 職業指導からカウンセリング心理学へ|ande|note

4.理論概要⑥ カウンセリングと隣接領域|ande|note
カウンセリングの歴史を概観しながら、心理療法などの隣接領域との違いをまとめました。カウンセリングは、学問として成立するまでには紆余曲折があり、カウンセラーの立ち位置も微妙な時代があったようです。
ここまで調べて思ったのは、日本のキャリアコンサルタントは、資格取得までの学びの内容をもっと充実させるべきだな、ということです。

5.小話② キャリアコンサルティングと文化人類学(1)|ande|note

6.小話③ キャリアコンサルティングと文化人類学(2)ーカウンセリングに対する日米の違い|ande|note
キャリア理論もカウンセリング理論も、心理学にとどまるものではなく、学際的な学問とされています。たまたま文化人類学と結びつく話を知ったため、書いてみました。

これで理論概要のまとめは終わり、この後、サビカスの社会構成主義を取り上げようと何冊か本を読んだのですが、ちょっと体調を崩して挫折中です;;